【ホテルインディゴ箱根強羅】宿泊記2〜岡田美術館 開化亭でランチ、ホテル 温泉 大浴場

IHG系

前回のおさらい

ホテルインディゴ箱根強羅でチェックイン手続き後、入室可能時間(15:00)まで岡田美術館の観光&ランチをすることに。ホテルから強羅駅まで送迎をしてもらいました。

岡田美術館へは強羅駅前から箱根登山バスで1本です。バスは1時間に3本ほど。区間は強羅駅→小涌園(「天悠行」、乗車時間約4分、運賃190円)。歩くのは距離があるのとアップダウンがあるのでオススメしません。バスに乗れない場合はタクシーをオススメします。強羅駅前にタクシーが数台待機しています。


ねほりー&はほりー はバスで岡田美術館へ。バス停で待っていると登山鉄道が通過〜。

岡田美術館 開化亭でランチ & 岡田美術館

岡田美術館 開化亭でランチ

岡田美術館は小涌園バス停のほぼ目の前にあります。

岡田美術館には飲食ができる施設として足湯カフェ、食事処 開花亭があります。今回は食事をしたかったので開化亭へ。岡田美術館の入口には入らず、右側の坂を登ります。(赤い矢印↓)開化亭は美術館の入館券不要で利用できます。


開花亭までそこそこ坂もありますが、歩いて3分ほどで歩きます。途中「湯雨竹」が。加水せず温泉の温度を下げられる装置だそう。この温泉が足湯に使われているのでしょうかね。足湯も入りたい…。


到着〜。素敵な建物。昭和初期の日本家屋を改築した建物とのこと。
玄関で靴を脱いで中へ。

入口入って右手にあるカウンター席に案内されました。庭が眺められる良い席です。
メニューはこちら。事前に調べておいた鯛ごはん懐石(弁当)を食べたかったのですが、休止中…。残念。

注文したお品はこちら。
キノコうどん(冷)。数種類のキノコをふんだんに入れた一品※小鉢付。1,400円(税込)
冷やしぶっかけうどん(冷)。めかぶや山芋、納豆などの上にちくわ天を添えたおうどん※小鉢付。1,300円(税込)冷やしうどんにしたのは、この日は暑かったんです。10月なのに…。
お味はというと、どちらも予想外に(失礼!)非常に美味しかったです。美術館併設のところなので期待していなかったのですが…。うどんもコシがあって、好みの固さでした。お出汁も濃すぎず上品な味でよかったです。見た目よりもボリュームがありました。小鉢も美味しかったですよ。

ボリュームがあるおうどんでお腹いっぱいなのですが、実は甘味もオーダーしてました…。
生どら焼、栗のパウンドケーキ各300円(税込)。メニュー写真では大きく見えたのですが、どちらも小ぶり。お腹いっぱいなのでよかった…。葉山にある創作和菓子「和がし 葉な」のもの。国産材料を使用し、ひとつずつ手作りで添加物不使用だそう。甘さ控えめでどちらも美味しかったです。


食後に窓の外にある月見台で気分転換。癒やされます。

岡田美術館 庭園散策

岡田美術館には庭園もあります。入園料300円。支払いは開化亭で。開化亭の右側から入園します。
ねほりー&はほりー が訪問した日は庭園改修工事のため、散策できる範囲が限られており入園無料でした。入園無料ですが、開化亭のスタッフの方に一声掛けてから散策しました。
庭園内には石段があるので歩きやすい靴が良いと思います。

庭園は「湧水・樹木の生命力、自然の恵みを感じる庭園空間」をコンセプトに、自然との調和を重視して設計されたとのこと。ここの石段雰囲気があって好きです(↑)。開化亭を上から見つつ庭園散策です(↓)。途中あずまや(休憩所)もあります。

紅葉の時期やヤマツツジの時期に訪れてみたい庭園でした。
庭園の詳細についてはこちら。

庭園|施設案内|岡田美術館
岡田美術館の庭園のご案内です。

岡田美術館

庭園散策後は岡田美術館へ。
まず、びっくりするのが入館料が大人一人2,800円(税込)…。なかなかのお値段ですねー。ねほりー は事前にJTB電子チケット(2,550円)を購入してました。
あと、びっくりするのが展示室への携帯電話・カメラ・タブレット類などの記録媒体、飲物の持ち込みができないこと。手荷物検査機&ゲートを通過して入るのです。入館時にスタッフにロッカー利用を促されるので預けた方がいいと思います。喉が渇いたら5階に無料給水機があるのでそちらで水分補給できます。
更にびっくりなのが、館内が広い…。事前に調べてなかったので後悔…。展示スペースが1階〜5階まであります。特に1階〜4階の展示スペースがとっても広い…。
美術館では、日本・中国・韓国を中心とする古代から現代までの美術品が時代の流れに沿って約450点展示されています。いくつかの作品の前には、液晶タッチパネルによる作品解説があります。全部目を通していたらかなり時間がかかると思います。2日目割引券(前日利用の入館券を持参の場合1,800円)があるのにも納得。
このあと乗りたいバスの本数が少ないので、1フロア20分程度にして足早に鑑賞しました。それでも全フロア制覇に90分位かかります…。最後の作品のあたりは館内歩きすぎて疲れたので、こども用の作品解説(こどもプログラム)を読んで気分転換(笑)。これがまた面白かった。よく考えられてますね〜。

鑑賞後は歩き疲れた身体を癒やすべく足湯カフェの足湯を利用したかったのですが(美術館利用者は入湯無料)、ホテルへのバスの時間が限られていたので、諦めました…。次回は足湯も利用したい…。

美術館フロアマップはこちら。

美術館|施設案内|岡田美術館
岡田美術館のフロアや大壁画(風・刻)についてのご案内です。

岡田美術館からホテルへ

岡田美術館からホテルへは小涌園前から箱根登山バスで1本で行けます。バスは1時間に1本。区間は小涌園→宮城野橋(「御殿場プレミアム・アウトレット行」、乗車時間約7分、運賃300円)。
このバスに乗れなかったら、小涌園→強羅駅の区間は1時間に3本程度のバスがあるので、そちらを利用して強羅駅まで、強羅駅からはホテル送迎をお願いしてもいいかもしれません。

ねほりー&はほりー はホテル入室時間(15:00)にちょうどよい時間のバスがあったので、小涌園→宮城野橋のバスを利用しました。

ホテルインディゴ箱根強羅

バスでホテル到着〜客室案内

箱根登山バスで「宮城野橋」バス停から歩いて1〜2分でホテルに着きます。途中、民家の前の細い道を通りますが一本道ですし、こんな感じでホテルがすぐ見えてくるので(↓)、迷うことはないと思います。


ホテル到着後、スタッフにチェックイン手続き済と伝えるとすぐに客室に案内してもらいました。
客室へ行く前、フロント台で基礎化粧品のアメニティ、小物入れ(巾着袋)、浴槽に浮かべて香りを楽しむためのレモンを配布していたのでどれもいただきました。
客室内のスタッフの案内もスムーズでしたよ。客室の紹介は長くなるのでは次回に…。

大浴場(温泉・水着着用)

客室に案内されてすぐ、大浴場(温泉)へ。混み合うかもしれないので客室案内後すぐに行きました。客室にある浴衣とサンダルでアクセスできます。宿泊棟によって行き方は異なりますが、ねほりー は客室がある4階から1階に降りて、フロント前を通って行きました。
大浴場へ行くまでの廊下のライティングが素敵でした。

遊びゴコロがあって色々と凝ってます。分かりづらいですが、洗面台の蛇口は井戸の手押しポンプの形でした。天井も面白い。

こちらのホテルは客室全てに温泉風呂付きのためか大浴場は水着着用の混浴タイプのみ。
水着は持参またはホテルでレンタル(500円)になります。
外来入浴も可能ですが、コロナ対策で運用が変わっているかもしれません。事前にホテルに問い合わせた方がいいと思います。

大浴場の設備としては、ドライサウナが1箇所、各更衣室の出入口の前にシャワーがあります。サウナは小さめで人数制限があったため利用せず。お風呂は浅めの浴槽(高めの温度)と水流があって歩きながら入浴する深めの浴槽、大画面モニターの前にジェットバス(低めの温度)の3タイプがあります。(シャワーは更衣室内にも1箇所あります。)

奥に深めの歩行湯(↓)

浴槽内の寝椅子がよかったです。ただ、長居しないようにしているのか湯温が高めなのでゆっくりは浸かれなった…。
浅めの浴槽、右奥に寝椅子あり(↓)

大画面モニターとジェットバス(↓)。箱根の四季・風景の映像が流れるので、気分転換になりました。

女性側更衣室の出入口そばに水が入ったドリンクディスペンサー(紙コップで飲むタイプ)が1つあります。できれば水はペットボトルでほしかったなー。湯温高めなので喉が渇きやすい…。
中央にドリンクディスペンサー、その奥にシャワー(↓)

全体的にホームページの写真よりも小ぶりな施設かと。歩行湯は2人くらいの利用がちょうどよいサイズですし。ねほりー が利用した時は、ねほりー 含めて3〜4組程度だったので、これ以上増えると密な感じは否めないです。浴槽は窓に面していますが窓は全て施錠されており、窓の外も囲いと植栽があって入浴しているとだんだん閉塞感が…。マスクなしの会話で声も響きますし…。せめて窓が開いていると開放感があって満足度が高くなると思います。

つづく

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