【ROKU KYOTO, LXR Hotels&Resorts】宿泊記3〜デラックスツインルーム

ヒルトン系

前回のおさらい

Tea Houseにて館内説明を受けたねほりー&はほりー、やっと3階の客室へ。

フロアマップ&320号室の位置

ヒルトンアプリにあるROKUフロアマップはこんな感じ。左から、B1(一部拡大)、1F、2F&3F、4F。

(↑)320号室は赤い印の場所。D棟に位置しています。(3階の場合、南側の棟から反時計回りにA〜D棟、301〜332号と部屋が割り当てられてます。)

ちなみに、ROKU KYOTO は全114室、客室は5タイプ。

・プールサイドデラックス 4室(1階:101-104)※サーマルプール直接アクセス可。
・ガーデンデラックス 22室(1階: B-D棟:105-126)※天然温泉付き。
・デラックス 64室(2-3階:A-E棟:201-232、 301-332)
・プレミアデラックス 22室(4階: A-D棟:403-424)
・スイート 2室(4階:A棟401、 D棟425)
 401が ROKU スイート(402は欠番),425が PEAK スイート(426は欠番)です。

外側から見た320号室(↓)

デラックスルームの間取り

デラックスルーム(ツイン)間取りはこんな感じ。

広さ50平米 定員 1~3名 階数 2~3階 ベッド 幅120cm × 長さ200cm 2台

大きな窓から鷹峯の豊かな自然を望む50平米の客室。自然との調和を意識した、シンプルなデザインで、唐紙をはじめとする京都の工芸品を取り入れた落ち着きのある客室からは鷹峯の四季折々の自然の景色をお楽しみいただけます。

※画像は一休.comより。

【ROKU KYOTO, LXR HOTELS & RESORTS】 の空室状況を確認する - 宿泊予約は[一休.com]
ROKU KYOTO, LXR HOTELS & RESORTS 宿泊予約は ヒルトンのラグジュアリーブランド「ROKU KYOTO, LXR Hotels & Resorts」が日本初進出

デラックスルーム(ツイン)

では、部屋案内です。

ベッドルーム

和モダンにまとめられています。無駄のない配置で落ち着きます。

(↑)シェードを降ろしておかないと外から丸見えなのが残念…。でも、障子風で統一感あって良いですね。振り返ったところ(↓)

襖風の扉をスライドさせてビューバスにもできます。

 

ベッドサイドの操作パネルは両側にあります。シンプルでわかりやすいです。バルミューダのワイヤレスピーカーもありました。

窓からの眺望

西向きなので午後は眩しいですが、3階でも眺めは充分良いです。

夜はこんな感じ。夜の方が雰囲気があって良かったです。

ミニバー

ミニバーはこちらの茶箪笥風の棚にまとめられています。

上段(↓)

中段(↓)カトラリー、グラスの数も充分あります。

下段(↓)電気ケトルはこちらに。

クローゼット

L字型で幅があるのでキャリーを広げて置いても余裕があって使いやすかったです。明るさも充分あります。

(↑)棚にはセキュリティボックス、除菌シートやトートバッグ風の小物入れ。

中段引き出しにはガーゼ生地のパジャマ(上下セパレート)。

下段には雪駄とスリッパ。こちらの雪駄はスパに行くときに履いてOKでした。

写真にはありませんが、アイロンとアイロン台もあります。

バスルーム・トイレ

バスルームは洗い場付きのタイプ。レインシャワーあり。バスタブも大人2人入れるくらい充分な大きさがありました。ベッドルームの引き戸を開けてビューバスにできます。(明るさが足りなかったので少し開けてます。)

洗面所。洗面ボウルが2つあって使いやすいです。鏡も天井まであって広く感じます。

タオル、シャンプーなど。バスソルトもあります。

タオルが置いてあるところの引き出しにはアメニティ類。ドライヤーはレプロナイザー4D Plus。案内してくださった女性スタッフ激推しの理美容ドライヤー(笑)

洗面所の向かいにトイレ。全体的に黒で統一された和風の手洗器がオシャレです。

トイレの便座蓋は自動開閉です。スマホ向けると蓋が開く…(笑)

客室内テレビ〜全ての情報が詰まってます。

コロナ対応のためか客室内に紙が一切ありません。で、全ての情報が客室内テレビに。

周辺マップだったり、

ミニバーの商品案内だったり。ミニバー上段のウイスキーなどは4,800〜5,800円。ペアリングのスナックは1,000〜1,500円…。

インルームダイニング。毎回時間帯を選択しないと先に進めない(笑)

見づらいメニュー。(一覧がほしい…。)

レストラン、プール、フィットネスの混雑状況確認ページ。

客室備品等。追加連絡もこちらから。(ねほりーは、操作しづらいので結局電話でお願いしました。)

茶道体験などアクティビティもこのテレビの画面で値段含めて紹介していましたが、事前予約のものが多いので、宿泊前にホテルにメールなどで確認しておく方が良いと思います。

ウェルカムフルーツ

ウェルカムフルーツとお菓子(あられ)が届きました。

※これも後ほど知ったのですが、同じ時期に宿泊された他の方のブログでは、ウェルカムフルーツとあられの他に生菓子(プチケーキ等)が…。同じダイヤモンド会員なのに…(その方は記念日宿泊ではないと一言ありました)。ステイタスのサービスが統一されてないんでしょうかね、ちょっとモヤモヤ…。

ヒルトンダイヤモンド会員の特典

宿泊した日はTea Houseのカクテルタイムが休止中だったため、ミニバーの飲み物(上段のウイスキーや冷蔵庫にあるもの)&おつまみ(ナッツ等)がぜ〜んぶ無料になりました。これは有り難かったです。上段のウイスキーや赤ワインは5,800円…。

このジュースはとても美味しかったです。和歌山の谷井農園のものです。オンラインショップでは1本1,080円〜。

気になったこと

(1)預けたキャリーが届かない。

部屋に案内されたときに、ホテルに預けた荷物(キャリーなど)が届いていませんでした。部屋を案内してくれたスタッフにいつ頃届きますか?と聞いたら、“確認します”…で連絡なし…。その後、ウェルカムフルーツを持ってきたスタッフにも聞いたら“確認します”…で連絡なし。さすがに耐えられず、電話して聞いたらすぐ持ってきますとのこと。部屋に通されてから30分位してやっと荷物が届きました。やっと届いた〜と思ったら、全部揃ってない…。ホテルに到着したときに預けた荷物が届いて、日本庭園に行く前に預けた荷物が無いのです…。荷物の特徴を伝えてふたたび届けてもらいました。全部届くのに40分くらいでしょうか。こんなに待たせるなら部屋を案内するときに一緒に運んでほしい…。

(2)謎のシミ?…。

ミニバーの撮影をしていたら、……ん?、天板にカップの丸い跡が〜〜。しかもこの汚れ(シミ?)、拭いても落ちないんです(涙)。熱変性でしょうか?

よく見たらベットサイドも同じようなシミが…。ミニバーの天板と同じ素材のようで、こちらも拭いて落ちません…。

開業してXX(一桁)日でこの汚れ…。これからも増えそうです。メンテナンス大変そう…。

つづく。

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