【ザ・プリンスパークタワー東京】宿泊記2〜東京プリンス温泉を満喫!!〜うなぎ 野田岩 麻布飯倉本店 本館でのディナーなど

プリンス系

前回のおさらい

ザ・プリンスパークタワー東京に滞在中の ねほり&はほりー。この回では東京プリンス温泉の紹介や滞在中の食事(朝・昼・夜)やチェックアウトの紹介をします。

客室(28階)バルコニーからの東京タワー(↓)

東京プリンス温泉(ホテル地下2階)

今回の宿泊の目的といっても過言ではない、東京プリンス温泉を利用してきましたのでご紹介します。

東京プリンス温泉 概要

東京プリンス温泉は外来入浴不可です。宿泊者またはスパ&フィットネス会員のみ利用できます。
以下、公式ホームページより抜粋。

営業時間: 6:00A.M. 〜 10:00P.M. (最終受付9:30P.M.)
料金:宿泊者利用:全施設利用¥4,200/各施設利用¥2,100
ご利用年齢:会員入会:25才以上 / 宿泊者利用:20才以上 / 会員同伴者:20才以上

今回、プール・フィットネスは利用していません。温泉のみ利用しました。この場合、一人 2,100円(税サ込)です。
温泉のみチェックアウトまで何度利用しても2,100円なので、3回入浴すれば1回あたり700円、4回入浴すれば1回あたり525円に…(笑)。
(ねほりー は泉質が気に入って滞在中4回入浴しました。はほりー は3回…(笑))

ただ、コロナ対策で利用人数に制限があるのでスパ利用の際はご注意ください。
ねほりーが利用したときは、温泉のみの利用の場合で男女それぞれ8名までだったかと思います。
はほりー(♀)、夜間の利用の際にスパ受付前のソファーで15分位待ちましたよ…。(ソファーがある場所が受付の正面で、スタッフや客の出入りが多いのでこちらでの待機はオススメしません。)行く前に内線でスパに問い合わせする方が良いと思います。

東京プリンス温泉 アクセス

東京プリンス温泉はホテル地下2階にあります。……が、客室から意外と距離があります。片道4、5分はかかるかと…。
客室からエレベーターで地下2階に到着してからスパ(温泉)への道順はこんな感じ。(赤矢印の順で移動します。)
イベントホールの脇やコンビニ(ローソン)の前などのショップ街、ボウリングサロンの前を抜けて行きます。バスローブ・部屋着&スリッパ移動はNGです。

https://www.princehotels.co.jp/tokyo-mice-city/parktower/document/banquet/parktower00_floormap.pdf より引用

ローソン(↓)

ボウリングサロン(↓)。
正面の自動扉を抜け、エスカレーター左奥にスパ入口があります。

東京プリンス温泉 平面図

スパ内は全て撮影禁止だったので、平面図と公式ホームページの写真で解説します。
(②以降の施設は全て女性側で解説します。)

https://www.princehotels.co.jp/tokyo-mice-city/parktower/document/banquet/parktower00_floormap.pdf より引用

①受付:検温、消毒をして受付。こちらで靴を脱いでロッカーへ。靴は受付横の下駄箱へ。館内用のスリッパでロッカーへ移動します。
②ロッカー:縦型のロッカーがあります。受付で利用ロッカーが指定されます。こちらで服を脱いでバスローブ姿またはバスタオルを羽織って、⑥温泉 脱衣場へ。(受付時に案内があります。おそらくプール出入口からロッカー内が見えてしまうからかと…。)
③リクライニングチェア:4台、各テレビ付き
④パウダールーム:洗面ボウルあり、なしタイプの化粧台が各6箇所(半分はコロナ対策で使用中止でした。)洗面ボウルなしタイプに設置のドライヤーはレプロナイザー3D Plusです。
⑤トイレ
⑥温泉 脱衣場:温泉宿にあるような脱衣カゴが置かれたオープンロッカーがありあます。
⑦ドライサウナ
⑧洗い場:6箇所
⑨浴槽(温泉です。温泉成分表は以下に)
⑩シャワー(プール利用者用)
⑪エステルーム

東京プリンス温泉 雰囲気 & 温泉成分表

以下、脱衣場に掲示されていたものを抜粋して記載します。

・源泉名:東京プリンス温泉
・泉質:ナトリウムー塩化物強塩泉、Na-Cl強塩泉(高張性・弱アルカリ・低温泉)
・源泉温度:33.7℃
・加温:あり
・循環ろ過、塩素系薬剤使用

効能はメモし忘れました…。一般的なNa-Cl強塩泉の効能だったかと。
以下の温泉(浴槽)の画像は公式ホームページから引用。男性側の浴槽です。
浴槽は男性、女性同じ大きさで広めです。10人は余裕で入れるかと。
利用時の表示温度は40.7℃〜41.3℃くらいでした。
色はこちらの写真のように茶褐色のような感じです。湯冷めしづらく肌スベスベになりました♪
壁に大型テレビが設置されていました。景色を楽しめない分、テレビを観ながら長湯できるかと。(女性側は故障中でした…。)

https://www.princehotels.co.jp/parktower/facility/spa_fitness/ より引用

上の写真には写っていませんが、浴槽の壁(摺りガラスより上部)はオープンで、プールと同じ空間になっています。開放感があっていいのですが、プールでバシャバシャ泳ぐ音や騒ぎ声が聞こえてくるので気になる人は気になるかと…。ご参考までに。

プール側から見た温泉(↓)

https://www.princehotels.co.jp/parktower/facility/spa_fitness/ より引用

https://www.princehotels.co.jp/parktower/facility/spa_fitness/ より引用

ブーランジュリートーキョー(ホテル1階)

ホテル内散策中に目にとまった1階にあるブーランジュリートーキョーでケーキを購入しました。夕方の訪問だったので、ベーカリーは商品がほとんど残っていませんでした。

シシリー(ピスタチオケーキ)とモンブラン(各850円税込)を購入。こちらのケーキ、客室で食べたいと伝えたら紙皿とフォークをつけてくれました。客室にはお皿とフォーク無かったのでつけてくれて有り難かったです。このあたりホテル対応ですね。
お味はというと、ちょっと甘さ控えめというか…クリームのコクが足りないというか。美味しいのですが、好みが分かれるところだと思います。
こちらの店舗はPayPay最大30%還元キャンペーン(港区)の対象店舗でした。詳細は以下に…。

夕食 うなぎ 野田岩 麻布飯倉本店 本館

夕食はミシュラン一つ星の老舗うなぎ店「 野田岩 麻布飯倉本店」の本館 にて。
前回は予約して別館だったので、今回は本館で食事したいと思い、予約無しで訪問しました。(前回、別館で食事したときのブログはこちら。)
事前予約の場合、2名予約の場合は別館になります。本館は予約なしで利用する方、4名以上の予約の方 向けになります。
ホテルからは徒歩10分位で着きます。この日はどしゃ降りの雨でタクシーで行こうか迷ったのですが、タクシーを使うほどの距離ではなかったので、ホテルのフロントで傘を借りて行きました…。

夕食後は雨がやんでました。本店の外観(↓)

17:30頃到着。17:00の開店に出遅れたのですが、どしゃ降りの雨のためか席は空いていました。
3階の一番奥の部屋(3テーブルある部屋)に通されました。


こちらの席、別館よりもテーブル同士の距離があるので安心して食事できました。(お客もアルコールは注文するものの長居する感じではなかったです。)
メニューはこちら。

注文したお品は、蒲焼・藤 6,000円(税込)、おすすめメニュー・望月 5,600円(税込)、煮こごり(単品)680円(税込)。
蒲焼には、御飯、肝吸、香の物、箸休めの大根おろし、
望月には、お通し、ひとくち志ら焼、鰻茶漬け、三種の薬味、香の物、箸休めの大根おろしが付きます。

単品・煮こごり(↓)

望月、ひとくち志ら焼、鰻茶漬け(↓)

蒲焼・藤(↓)。前回は芙蓉だったので、1ランク上げてみました。見た目よりボリュームがありました。今回は山椒と蒲焼のたれ付。(前回は出てこなかったなー。)

前回気になっていた、煮こごり…、美味しかったです。
ただ、写真にはありませんが、望月のお通しとしても出てきました…。(単品では3ヶ、望月のお通しは2ヶ。)被ってるならひとこと言ってほしかったなー…。聞かなかったこちらが悪いのかもしれないけど。
今回担当の年配のスタッフ、ちょっとこちらに伝える情報が足りないというか…。他の客には提供の際にうなぎが天然モノかどうか客が聞かずとも伝えてたし…。ねほりーが食べたうなぎ、天然と養殖どっちだったんだろう…。美味しければどちらでも構わないのですが。他の常連と思われる客は注文の際に天然にしてとか伝えてたなー。こちら側から言ったり聞かないといけなかったのかしら…?なんだかモヤモヤ。

うなぎは前回同様ふっくらしていて、美味しくいただきました。
今回の代金は、
蒲焼・藤 6,000円(税込)+ 望月 5,600円(税込)+ 煮こごり680円(税込)+サービス料(10%)1,220円 ▲端数値引 8円  = 合計 13,500円でした。

ホテルに戻る頃には雨がやんでエントランスのライトアップも見られるように。

朝食 日本料理 芝桜(ホテル地下1階)

今回の宿泊プランでは朝食がついていました。
朝食を利用できる店舗は、地下1階の芝桜(和食)、ホテル33階のブリーズヴェール(洋食)です。(ルームサービスでも朝食を選べますが追加料金が発生します。)
この日はランチでブリーズヴェールを予約していたので、朝食はこちらの和食にしました。

席はテーブル席か掘りごたつ席から選べます。
ねほりー はお客が少なかったのでテーブル席で。掘りごたつ席(写真右端)の方が半個室風です。

朝食は和定食で、御飯はお粥も選べます。焼物は魚か鶏肉から選べます。
ねほりーは焼魚を選択。この日の魚は鰈です。写真にはありませんが、食後にコーヒーも付きます。

どれも美味しかったです。温かいものはきちんと温かく提供されていました。

※2021年12月現在、芝桜での朝食は休止中です。利用の際はホテルのホームページを参照ください。

ちょっと周辺散策

朝食後、ホテル周辺の芝公園や芝東照宮を散策。

ぶらぶら散策後、スパ(温泉)利用時に気になっていた東エントランスからホテルへ戻りました。
(宿泊棟(タワー)のメインの入口は南エントランスです。)

東エントランスは案内板にあるものの、徒歩だとちょっとわかりづらいです。
惣門を背にして左側のこの小路(↓)を歩きます。

100mほど歩くと東エントランスの看板が(↓)。ここからホテル内に入れます。
(フロントに行きたい方はこの東エントランスに入らず、更に道なりに100mほど進むと東南エントランスがあり、そちらが一番近いです。)

東エントランスに入ってエスカレーターを下ってすぐ右側にスパ入口があります。

この東エントランス、スパ会員やイベントホールを利用したことがなければ、あまり知られてないのでは…。ねほりー が見た限り、ホテルの公式ホームページには紹介されてなかったです。浜松町駅や大門駅から徒歩で来られる方はこの東エントランスか東南エントランスを使うと近いですよ。

昼食 ブリーズヴェール(ホテル33階)

紹介の順番が前後しますが、チェックアウト後、ランチのためホテル33階ブリーズヴェールへ。
こちらはフランス料理のお店です。

天井が高く、開放感があります。中央から窓側に向かって階段状に席が配置されていて(窓側テーブルが一番低い)、今回は中央部にて食事です。座席の配置もかなり余裕があって良かったです。
※窓側テーブル席が眺望が良くおすすめですので、予約の際はお早めに。

ランチメニューのコースはこちらの2種。

ドリンクメニュー(↓)

ちょっとお得なランチタイムのワインもあります(↓)

記念日利用ということもあり、ドリンクはソムリエールと相談しつつ、ランチタイムワインリストから選択。
ヴィグナルス シャルドネ(2018/AUS)(1,900円+サ)、カレン ソーヴィニヨン ブラン セミヨン(2017/AUS)(2,000円+サ)

ランチは「セレクトランチ」(5,000円+サ)にしました。
前菜(左):海の幸とナスのクリスタル コラーゲンのクロメスキ
スープ(右):栗のブルーテとサツマイモのスープ

メイン:
(左)オーストラリア産フィレ肉のグリエ シャルルマーニュ仕立て温野菜を添えて(+800円+サ)
(右)東京しゃもと江戸野菜のアンサンブル 2種の味わい 千住葱のコンソメスープ  ロワイヤル風(+1,500円+サ)

デザート:シャインマスカットのテリーヌ フロマージュブランのアイスクリーム添え

プリンスホテルはこの月(11月)オーストラリアフェアをしていたので、ワインやメインをオーストラリア産にしてみました。(フィレ肉にあう赤ワインも頼みたかったけど…そんなに飲めないので断念。)もう一つのメインは、第31回プリンスホテル料理コンクール シティエリア優勝作品 地産メニューだそうで。
どれも美味しかったですよ。個人的には一番シンプルかもしれないメインのフィレ肉が美味しかったです。

さてさて、お会計です。今回は株主優待券(20%オフ)も利用しました。
10,000円(セレクトランチ(5,000円×2名))+ メイン追加料金(800円 + 1,500円)+ グラスワイン(1,900円 + 2,000円)=16,200円、株主優待20%オフ▲3,240円 + サービス料 1,296円
14,256円

更に…
こちらの店舗、PayPayで最大30%還元キャンペーン(港区)の対象店舗でした。詳細は以下に…。
恥ずかしながらも、PayPayで支払いました。(基本的にはテーブル会計なのですが、PayPay払いはテーブル会計できず、レストラン入口にある受付での支払に。PayPayの端末が立ち上がってなくて待ち時間が長く感じました…。受付には30%還元のポップも無かったので、ねほりー 以外にPayPay支払いする客いないんじゃ…(笑))
上記 合計額 14,256円、PayPay支払で
▲PayPay 30%還元 4,276円
=  9,980円でした。

チェックアウト & PayPay 港区 最大30%還元キャンペーン

さてさて、チェックアウトのお話に戻ります。
通常チェックアウト時間は12:00です。
この日はランチで33階のブリーズヴェールを予約していたものの、12:30〜の枠しか予約できなったので、宿泊前にホテルと交渉をして12:30まで客室を利用させていただきました。ありがとうございます。

フロントでスパ(温泉)利用分を精算しました。
こちらのホテル、宿泊代金もPayPayで最大30%還元キャンペーン(港区)の対象でした。

宿泊代金 20,000円(税サ込)+スパ2名利用分 4,200円  ▲プリンスポイント商品券3,000円
=21,200円
PayPay支払で、
▲PayPay還元 6,000円(←PayPay還元上限)
=  15,200円でした。

プリンスポイント商品券の利用があったものの、
一人 朝食&温泉付で7,600円(税サ込)でしたので、かなりお得に宿泊できたと思います。

PayPayキャンペーン期間は、2021年10月21日〜12月26日。
還元には条件があります。詳細はこちら(↓)

PayPay 最大30%戻ってくる!キャッシュレスで「トキメク、ミナトク。」
地元応援キャンペーン

対象の区内観光施設や店舗等の窓口・店頭でPayPayで支払うと、最大30%(付与上限額6,000円相当/回および期間)が戻ってくる、キャッシュレスで「トキメク、ミナトク。」地元応援キャンペーンを開始しました。
https://www.tokimekuminatokucp.jp/

ザ・プリンスパークタワー東京 感想

【総合】 4.5    ★★★★☆

  • 客室・アメニティ   ★★★★★
  • 客室・風呂     ★★★☆☆
  • 施設・温泉     ★★★★★
  • 施設・レストラン  ★★★★☆
  • 接客・サービス   ★★★★★
  • 満足度       ★★★★★

「ザ・プリンスパークタワー東京」は2005年開業のため客室の仕様はバス・トイレが同室であったり少し古さを感じさせるものの、2017年に改装されたこともあり、快適に滞在できました。
今回は充実の内容ながら宿泊代金を安く抑えることができました。(諸々の割引や還元分を計算して、一人1泊 朝食付&温泉付で 7,600円になりました。)東京近郊の熱海や箱根などの温泉地に行く手間を考えると、都心で自分好みの泉質の温泉を満喫でき、満足度の高い滞在となりました。
前回宿泊したの東京プリンスホテルも東京タワービューで良かったですが、今回のように高いところから見る東京タワーもいいですね。滞在中、何度東京タワーを眺めたことか…。また滞在したいです。
ソフト面においてはチェックイン時の接客が印象的。記念日宿泊が伝わっていたようでお祝いのお言葉をかけていただきました。ありがとうございました。
感染症対策もきちんとされていて、安心して滞在できました。
今回の宿泊は、宿泊代金を考えると非常に満足度が高い滞在となりました。

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